キャッシング 甘い

無審査で借りれるとこがあるってホント?これって借りても大丈夫?

「担保もなくお金を貸す以上は、きちんと返してくれそうにない人には危なくて貸せません」というのが貸金業の人の気持ちでしょう。そのための審査なのです。本人確認の書類や収入を証明する書類の提出を求め、また信用情報機関から得たその人の信用情報も加えた上で、その人の返済能力を総合的に判断した上で初めてお金を貸すのです。最終的に判断するのは担当者ですから、A社は通ったけどB社は無理、という場合も中にはあるかもしれません。でもどの社であっても、一定の利益をあげて会社を維持していくために審査は必須なのです。

にもかかわらず、「無審査で貸します」と言い切っている業者がいたら、もうこれはヤミ金を自ら名乗っているようなものでしょう。一般の消費者金融の審査を通らない人や、借入をストップされた人にとっては「もうここで借りるしかない」という心境なのかもしれませんが、知っている人ならば是非止めてあげたいところですね。その業者がどんな人なのかはわかりませんが、金利がとんでもなく高いという点もイリーガルならば回収の手段もきっとイリーガルだと思われるのです。

あともうひとつ、無審査の融資というのに当てはまるかもしれないのが、クレジットカードの現金化というものです。一度くらいはどこかで耳にされたことがあるのではないでしょうか。これは、クレジットカードのショッピング枠を利用してお金を引き出すというものです。クレジットカードを使って業者から購入した形だけの商品を再び同じ業者に買い取ってもらうというもので、例えば10万円で購入して9万円で買い取ってもらったとしたら、利用者にはその時とりあえず9万円が手に入り、後日カード会社から10万円の請求が来るという手順です。キャッシング枠が限度いっぱいでもショッピングは別枠なので、利用者にしたら「こんな方法があったのか!」と思えるのかもしれません。

しかし見た目上は無審査でお金が借りれたのと同じことにはなっていますが、カード規約では違反にあたる行為(利用者に対して)ですし、グレーという考え方から一歩進めて違法行為(業者に対して)になる場合もあります。また換金率が90何パーセントと言っても、キャッシングの利子として換算すればかなり高くついているので、利用者にとっては正に踏んだり蹴ったりですね。また中には、この買い取り料金すら振り込まない業者もいるようです。これはもう詐欺以外のなにものでもないですが、いずれにしても犯罪に限りなく近いことなのは確かなので、いくらお手軽に見えても手を出さないようにしないといけませんね。

どちらの「無審査」も、お金が借りれたところでほんの束の間の一時しのぎにしかならず、それを過ぎると前よりもっと苦しくなるのが間違いなしという方法です。普通の人が間違って利用することはまずないでしょうが、多重債務で借入がストップした人や、限度額いっぱいまで使ってしまって次がない人などの弱みにつけこんだ商売(犯罪)だと言えます。

海外でキャッシングはどうしたらいい?方法と注意点を教えて!

海外旅行へ行くとなるとまとまったお金は絶対に必要ですよね。旅行会社への支払いなどはクレジットカードでローンを組むとしても、旅先で必要なものを買い揃えたり、滞在費用やもちろんお小遣いも、もういくらあっても足りないくらいです。もし海外へ行けるチャンスがあってスケジュールが整ったとしても、手持ちが少なかったら楽しめません。こういう時こそ消費者金融で少しお金を借りておこうと思う方も多いのではないでしょうか。

さてその借入も無事できて準備万端、いよいよ出発!楽しい旅行がスタートする訳ですが、食事や観光で思ったより現金の出費がかさんでしまった、交通費やチップはどうしよう!なんてことがあるかもしれません。もう少し借りておけばよかった、なんて思ってももう遅い。こんなとき、国内ならばまた追加でキャッシングできるのですが、海外でも同じようにできるんでしょうか?

クレジットカードを持っていれば、そのキャッシング枠を使った借入(出金)が可能です。大手のカード会社であれば海外のATMにも対応しているので、そのカード会社のロゴを確認して利用します。ただし間違えてはいけないのは、キャッシングは借入であって、自分の口座からの出金ではありません。なので当然ながら利子がつきますし、支払いがリボ払いになるなど、ショッピング枠とは若干使い勝手が違うこともあります。

しかし旅行先にもよるものの、外貨への換算や手数料などを加味すると実際にはそう割高にもならないようです。国内から海外への送金や振込など、旅先の不慣れや慌ただしさを考えれば、よほど気が楽かもしれません。また昨今は国際的な犯罪を憂慮して、ことお金の移動については本人確認が非常に面倒になっている現実もあります。ただしこの場合使うのは海外のATMですので、表示や用語については事前に知識を仕込んでおかないと、引き出せなかったり、間違った操作をして困ることになるかもしれません。各カード会社が各国ATMの操作手順をアップしていますので、事前にしっかり予行演習してください。

これまではクレジットカードの話でしたが、消費者金融のキャッシング用カードはどうなのでしょうか。海外に国内の消費者金融の営業所やディスペンサーがあれば問題ないのですが、もしあったにしても国内での借入を一旦海外へ移動する手間がかかるはずなので、やはり今はクレジットカードのキャッシング枠利用が一番手間要らずだと言えます。大手の金融界者の中にはアジア圏など海外進出を考えているところもあるようなので、将来的には消費者金融のキャッシングが国内同様にできるようになるかもしれませんね。

やり方によってこれだけの差があります!知って得するキャッシング

そのやり方によって、借りる側の実感も大きく変わってくるのがキャッシングです。いずれも20万円を借りたKさんとGさんの場合のシュミレーションをしてみましょう。Kさんは、20万円をA社から借入。毎月2万円の返済で11ヶ月で完済。Gさんは、10万円をA社から借入。毎月1万円を返済して半年後、返済が苦しくなってB社から10万円を新たに借入ました。今回も月1万円の返済にします。A社の分は11ヶ月で完済しますが、後半の5ヶ月間は両方に合計2万円、残りあと半年はB社に1万円を返済することになります。最終的には完済までは最初から数えて17ヶ月、約1年半かかります。

どちらも結果的には20万円の借入です。利息は元金がそう高くないということもあってどちらもそう変わらず、返済金額の合計にも殆ど差がありません。ただしGさんはKさんよりも月々の負担が軽い時期があった分、半年以上返済に時間がかかっています。また、Gさんは別の金融機関から新たに借入をしましたので、これだけでダメになるということはないものの、幾分かは今後の借入のハードルが高くなったはずです。Kさんは「ボーナスまでこれで乗り切れた。しばらくは利用することもないだろう」なんて思うでしょうし、Gさんは「いつまで返済にかかるんだろう?段々先が見えにくくなってきたよ」なんて思っているかもしれません。

もう少し少ない金額で、例えば主婦のYさんが当月臨時の出費があったので生活費の足しに3万円借りたとします。これを翌月には返すとしたら、利息は400円を少し出るくらいで済みます。今後もYさんがキャッシングを利用し続けるとしても、毎回この程度の借入と返金のペースを守るのであれば、便利さと手軽さが利息分を十分にカバーしていると言えるのではないでしょうか。Yさんは「少し足りなくて困った時には助かるな。利息もたいした事無かったし、また時々使ってみよう」くらいは思うかもしれません。

しかし、同じ金額を借りた主婦のMさんは、一度に返すのは苦しいと思って、これを10回に分けて払うことにしました。すると利息の合計額は一気に2500円程度にまで跳ね上がってしまいます。しかも返済には10ヶ月かかるわけで、その間にまたお金が必要になってくるかもしれません。その時にまた同じように借入をしたとすると、利息はこの調子でどんどん増えることになります。Mさんは「少しずつ返すんだから楽かと思ったけどいつまで経っても返せなくて嫌になってきちゃった」なんて思っているかもしれませんね。

似たような条件の人が同じ金額を借りているのにもかかわらず、キャッシングのやり方によってこのくらい利用実感は変わってきます。各社サイトの返金シュミレーションを使うなどして、借入後からすぐに始まる返済期間のイメージを、自分の生活に即してよく掴みいつも気持ちよく利用できるようにしておきたいですね。

真夜中でも借りれるの?キャッシングの対応時間はここまで来た!

キャッシングを利用する人は誰でも今すぐお金が必要だからこそ消費者金融を利用するのですが、あと一日が待てないという人もいるはず。既に消費者金融との契約を済ませていてカードも発行済ならば、土日祭日関係なく24時間コンビニATMなどを通じて簡単に借入できるので何の問題ありません。でも契約がまだな人でも十分間に合うくらいに、今は審査から融資までがスピーディなんです。パソコンやスマホがあれば一番早いのですが、電話やファクスを使ってもまずまずのスピードですよ。手続きの間に郵送を挟まないことと、銀行口座、特にその金融界者が指定する銀行口座を持っていること、これがポイントです。まず朝手続きをスタートしてお昼には融資が受けれた場合をシュミレーションしてみましょう。

6:00 S君は入社3年目の会社員。独身なので自由気ままな生活です。朝起きたとたん、明日が携帯電話料金の引き落し日なのに口座の残高が足りそうにないことに気づきました。今月は遊び過ぎて手持ちも心細い状況です。「困ったな、初めてだけど借りてみよっかな?」

6:30 さてパソコンを立ち上げ、早速知っている社名を検索。サイトにアクセスするとネットだけで全てが済むというサービスがありました。一人暮らしだから電話や郵便物も差し支えないけれど、時間がかからなそうなのがいい。「これに決めた!」 あわただしく出勤準備をしながらの作業です。

7:00 手続きはキーボードで。必要書類はすぐ手元に揃いました。これもスマホ画像でメール送信します。メアドはフリーメールを使いました。まだ朝早いので送信を済ませただけで審査は9時から後になります。S君は出社することにして、後はスマホで連絡を待つ事にしました。

12:00 お昼前にアクセスすると審査結果のメールが届いていました!「やった!パスしてる」 ほっとする間もなく昼休みにスマホで入会手続きを済ませ、後は振り込んでもらう自分の口座や金額を指定します。S君の口座がこの金融会社が指定する銀行のものだったのもラッキーでしたね。

12:50 さてお昼を食べてすぐ近くのコンビニATMで残高照会。「うわー入ってる入ってる。これで引き落しは大丈夫!」 最後まで誰にも気づかれないまま、手続きができちゃいました。「今まで通り銀行カードしか使わないから、消費者金融使ってる気にならなくて、なんかいいかも、これ。また次も助けてもらえそう!」 ついうっかりすることの多いS君は、返済には自動引き落しを使うことにしました。これなら忘れることはないし、時間も関係ありません。 S君曰く、「返す時間も最短でいかなきゃね」

どこにしよう?迷ったアナタも口コミで選ぶキャッシングならば安心!

口コミというのはあくまで個人の主観ですから、あやふやであてにならない気もします。でもその分逆に説得力があったりもしますよね。少なくとも何人か分まとめて聞いたり読んだりしてみれば、かなり正確なところが掴めるのではないかと思います。消費者金融というのも、外から見る分にはどれがいいのかさっぱりわからなかったりしますから、利用者が実際にそこでお金を借りたり返したりした上での実感は、とても貴重な情報だと言えます。

例えば接客態度などは実際にそこを使った人にしかわかりませんし、問い合わせの電話だけでなく、実際に利用している中でこちら側の要求や要望にどう応えてくれたのかなど、細かい対応が気になるところです。また最近はネットで殆どのことが済んでしまいますが、営業所の雰囲気とか、もし行ったことのある人がいるのならば参考までに聞いてみたい感じがします。さて、このような口コミ情報はどこで得られるのでしょうか。

消費者金融を使っているということを、さほど親しくない人にまで話してくれる人は余りいないでしょうから、これをリアルで収集するのは難しいと思われます。一番手早く情報が集まるのはやはりネットで、口コミサイトや、コミュニティ型サイトなどでダイレクトに会社名で検索をかけてみるのがいいでしょう。意外な裏話も聞けるかもしれません。また各種ある質問サイトもなかなか参考になります。

各社とも自社サイトでは早さ自慢しかしていませんが、実際のところは審査にどのくらい時間がかかったかとか、融資までにかかった時間の実例も聞いておきたいです。手続き書面の書き方にもコツがあるのかとか、こんな時にはこうしてもらえたとか、こうしたら早く融資してもらえるとか、ちょっとした手続き上の小ワザについても是非頭に入れておきたいです。

このようにネット上に口コミが飛び交っている状況なので、若い人がターゲットの会社は接客対応やサービス内容にもそれなりに気をつかっているのではないかと思います。ちょっとしたミスも、一旦書き込まれてしまったらずっと残りますものね。そういう意味でサービスが向上している面があるとしたら、利用者にとっては歓迎すべきことです。消費者金融を利用したことのある人はどんどん口コミを書き込んでいってほしいところですね。

リボ払いにしたらどう違う?どこがお得?落とし穴はあるの?

クレジットカードのお買い物で、リボ払いという言葉がよく出てきます。リボ払いリボ払いとやたら目につくので、クレジット会社側にメリットがあるというのはすぐわかるのですが、利用者側にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

正確にはリボルビング払いと言って、カンタンに言ってしまえばこれまでの分割払いは回数指定、リボ払いは金額指定だということなのです。例えば、これまでショッピングローンを分割払いにしていた人が、今月からはリボ払いを指定するとします。例えばそれが毎月1万円返済だとすると、翌月別の買い物をしてもやっぱり1万円の返済です。次の月も大きい買い物をしました。でもやっぱり支払いは1万円。ということは魔法でも使っていない限り、これから先どんどん支払い回数だけが増えていく、当然その間の利息もかかり続ける、ということがわかりますね。でも利用者の実感としては、これだけ買っても1万円ならば前よか楽だな、なんて思うかもしれません。

さて、これはクレジットカードのショッピングローンの話でしたが、ここからは消費者金融の話です。というのも、消費者金融でお金を借りると、返済には殆どの会社がこのリボルビング払いを採用しているからなのです。返済計画シュミレーションができるサイトがありますから、試しにそこで借入金額と返済回数を入れて計算してみてください。リボ払いなので、その結果毎月の返済金額(最後まで一定)が出ます。次にその返済過程の内訳も見れるようになっているので、完済までの元本と利子の減り具合を見ていきます。こうすればなんとなく返済のイメージがつかめると思うのですが、問題は、毎月定額返済の楽さに慣れて、最初の借入を返済している間にまた新たにお金を借りてしまうことなのです。

ショッピングでも同じですが、毎月同じ額しか返さなくていいことに安心してまた借りる、それを限度額まで繰り返せば元本も利子も累積して、自分がどれだけ借りているのかがさっぱりわからなくなってしまうのです。返済は毎月決まった額なので今まで返した分は簡単にわかるのですが、返済残高をチェックすると利子ばかり払っていて元本はなかなか減っていなかったりします。これではどこかで借入をストップして完済まで自力でがんばるしかありません。そうしないことには、いつまでたっても完済に近づかないということになってしまいます。これは無理だという線を引くのは利用者側なので、いくら苦しんでいても待っているだけでは解決はしません。難しいことかもしれませんが、借りたら返すまでは次の借入はしないという原則をできるだけ守るというのが一番安全確実だと言えますね。

キャッシング機能なんていらない!そう思った人だけ読んでください

銀行口座を新しく作ろうとすると、同時にキャッシュカードを作る手続きもします。そのとき、クレジット機能のあるカードにしますか?と聞かれて断わった人もかなりおられるのではないでしょうか。年配の人にはキャッシュカード自体に不信感を持っている方も多く、中にはカードというカードは貰うたんびに全部ハサミで切ってゴミ箱へ直行、などという猛者もいます。

普段のお買い物にもカードを使っている人は前より増えたとはいえそう多いとは思えないし、キャッシング機能を使う人は多分もっと少ないでしょう。カードで買い物すると歯止めが効かなくなりそうで怖い・・・。キャッシングなんてしたら借金の悪い癖がついちゃう・・・。そんなところでしょうか。ところでそのサービスがキャッシングそのものである消費者金融を利用する人は、およそ7人に1人とも8人に1人とも言われていますが、この人達こそキャッシングの悪い癖がついてしまっているんでしょうか?

そこで消費者金融の利用者を調べてみますと、逆に殆どの人が持ち家もあり家庭生活を維持していてきちんと返済もできているということがわかります。多重債務などの問題を抱える人は全体の2割程度で、中年以上の独身男性が多くヤミ金に走る傾向があるのもこのタイプだそうです。こうして見てみますと、キャッシングするから悪い癖がつくという訳ではなく、むしろそこそこの生活基盤がある人が、それを何とか切り崩さないが為の急場凌ぎとしてキャッシングを利用しているようにも見えるのです。

逆に言えば、時々外部からお金を借りながらでも何とか生活をコントロールしていけている訳なのですから、「カード怖い。キャッシング怖い」と言う人よりよほどバランス感覚がしっかりしているのかもしれません。なにより利用者がそんなにしょっちゅう経済的に破綻していたとしたら、今現在これだけの数の消費者金融会社が成り立っている訳がありませんよね。

このように生活基盤を維持するがための時々のキャッシングというのは、まだキャッシングしたことのない人も一度は検討の余地があるかもしれませんよ。生活に何らかの変化があってがくんと収入が減ってしまったり、旅行やレジャーや引っ越しなど、突発的な事件やイベントは誰にとっても不可避ですが、そんな時にキャッシングは心強い味方になれそうです。そして、あなたが経済的にしっかりした人ならばそうであるほど、キャッシングに対しても適性があるということなのです。

あなたは幾らまで借りれる?限度額は年収の3分の1までに

お金を借りようとするとき、返済能力を審査するための大きな判断材料となるのがその人の年収です。年収を越えるようなお金を借りようとする人に返済を求めてもそもそも無駄ですから、どの金融会社も必ずここをチェックするのはみなさんもご存知ですよね。借りる側にとっても気になるのはここで、年収の高くない正社員はもちろんのこと、アルバイトやパートだけで年収が低い人など、果たして自分は借りることができるのか、借りれるとしたらどのくらいお金を借りれるのか不安になったりします。

さてここで年収に関わることで総量規制という言葉をときどき聞くようになりました。これってどういう意味なのでしょうか。これは、貸金業法という法律の中にある規定のひとつで、「利用者の年収の3分の1を越えるお金を貸してはいけない」というものです。ではもし年収が300万円の人がいたとして、その人がある金融界者から100万円、別のところからまた100万円、同時に他からも100万円を借りれば全部で年収と同じく300万円借りれるということになりますが、「総量」と言うからには全ての金融機関を含めての合計金額のことを指します。ですから、この人であれば例え全ての消費者金融を回ったとしても全部で100万円しか借りることができません。

どうしてこのような規制ができたのでしょうか。それはもう想像がつくと思いますが、多重債務を防ぐためなのです。一カ所では足りなくて複数の業者から借入をしてしまう、そういう人達の借入をある一定の金額でストップするのが目的です。利用者にとっては、自分が借金で破綻する数歩手前で自動的に歯止めがかかる訳ですから、その意味では親切な規定なのではないでしょうか。しかしここで追いつめられて、もとから規制知らずのヤミ金などに手を出さないようにしないと、せっかくの法律の意味も元の木阿弥ということになってしまいます。

さてこの「総量」を、各金融会社はどうやって知るのでしょういか。それは信用情報機関に一括で集められた各会社からの借入状況によってです。審査の段階で、利用者が申告する年収だけでなく、このように借入状況もチェックしているのです。ところで様々な貸付の形態がある昨今ですから、この総量規制には当てはまらないものもあります。それはショッピングローン、車などのローン、そして事業主向けのキャッシング枠内での借入です。これについては年収の3分の1には合計されませんので、家電や家のローンを抱えている人や自営業でキャッシングを使っている人でも、フリーローンのキャッシング枠はフルに年収の3分の1です。ただし、消費者金融会社からではなくてもキャッシング機能を使っていれば、それは総量規制の適応を受けることになりますので、もしその人がクレジットカードのキャッシング枠を利用していたとしたら、その分は今回の利用枠が減ってしまうということなのです。

いま人気のキャッシングはこんなサービスであなたをヘルプ!

人気のキャッシング?それって何を基準でそう言われるのでしょうか?これはその人が何を求めるかにもよるのですが、とりあえず切実なところでいうと、一番の人気のポイントは審査から融資のスピードかもしれません。一刻も早くお金を借りたいと思っている人にとって、審査が通るのかどうかは一大事です。とりあえず借りれるとわかるだけでも一安心ですよね。今はどの消費者金融も自社サイトを持っていますが、その中でもネット上で審査のシュミレーションをしている会社が幾つかあります。中には結果が出るまでが秒単位のところもあるので、一度本番の手続きをする前のリハーサルとして試してみてはいかがでしょうか。

実際の融資までのスピードも、カードの郵送による受け取りという手順をはぶいてしまえば相当に短縮できるはずです。そうしたサービスを行っている会社では、その結果即日入金ということも可能になっています。つまりどういう事かと言えば、会社発行のキャッシング専用カードは使わず、利用者が既に持っている銀行口座に金融会社から直接入金するという方法です。これならば審査後すぐに振り込んでもらえます。そう考えれば、もしもあなたが最短コースを望むならば、前もって銀行口座だけは持っている方がいいということになりますね。またもしその金融会社が指定する銀行の口座を持っていた時には、更にサービスの枠が広がる場合もあります。消費者金融を選ぶ場合に、その会社の指定銀行口座を持っている、というのも選択の基準にしてもよいかもしれません。

また、返済もそうですが借入についても、いつでもどこでもというのがやっぱり嬉しいです。自宅の近く、あるいは職場の近く、例えば旅先などお出かけ先のATMからでも借入や返済ができればもっといいですね。そのためには多くのコンビニや銀行に対応している方がありがたいです。同じ借りるのならば、どれだけ便利に手間どらずにお金の出し入れができるか、これは長い目で見れば金利云々よりむしろ大事なことかもしれませんよ。

またそれ以外では、実際の窓口の対応や、サイトでの説明の丁寧さや分かりやすさも人気のポイントのようです。初めてで何もわからない利用者にとって、少しでも不明な点があるとずっと不安となって残ってしまいます。わかりやすさというのはそれだけ安心でもあるということなので、これを基準に選ぶ人はかなり多いでしょう。いくら金利が安いからといって、説明不足だったり手順の理解できないような金融界者から借りるのは誰でも躊躇しますよね。

あとは系列銀行のATM手数料がただになったり、新規加入後のお試し期間中は無利息になったりと、それぞれ会社独自のキャンペーンを実施しているところもあります。このようなサービスも見逃さず、あなたに一番合った人気のキャッシングを選んでくださいね。

こんなに怖いスキミング被害の実態!どうやったら防げる?

スキミングという犯罪の手口があるというのはどなたも既に聞いたことがあると思います。でも実際にどんなことが起こるのか、ご存知ない方のために少し実例をあげてみましょう。まずスキミングとはカード内容を読み取られてしまうことを指していますので、それがどこでどんな風に起こったかをあげていきます。

・病院やスポーツ施設などで、手荷物の中にあったカードを盗まれて別の場所でスキミングされた。その後カードは元に戻されていた。
・ショッピングモール内などに設置されたATMに外部からスキミング機が仕込まれており、カード利用時にスキミングされた。
・レストランなどで清算時にそこの店員によって、クレジットカードを店内の読み取り機でスキミングされた。
・人ごみの中、小型の読み取り機でバッグや財布にかざしてスキミングされた。

どうでしょう、これでは実際にお金が引き出されたことに気づくまで随分と時間がかかりそうです。カード自体は手元にあるわけですから、なんにも知らない間に取られてしまうわけで、大変恐ろしいですね。またATM自体に読み取り機が仕込まれているなど、誰にも予想もつかないことでこれもまたぞっとする話です。さらに精算時に店員の手でスキミングされては、もう誰を信用していいのかわかりません。実際は、カード情報を読み取られるだけでは犯人がお金を引き出すことは無理で、ここに暗証番号が必要になってきます。この暗証番号を知るためにどんなことをされるのか、実例をあげていきます。

・手荷物を預けていたロッカー付近に設置した小型カメラでロッカーの暗証番号をゲット。カードの暗証番号もそれと同じだった。
・ATMでスキミングする際に手元を小型カメラで撮影して暗証番号をゲット。
・スポーツ施設などで従業員が顧客名簿から誕生日や電話番号などをあらかじめ調べておく。暗証番号もそれと同じだった。

これを見ると安易に暗証番号を決めるのは止めようと思いますね。ここまで用意周到にされているのかと思うと既に無力感すら感じますが、スキミング犯罪を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。まず暗証番号をときどき変えるというのがあります。持ち主にとっては大変面倒なことですが。あとはキャッシュカードを作るときには生体認証カードにしておくことです。

このカード被害で一番件数が多いのがクレジットカードで、ぐっと減ってキャッシュカード、消費者金融のキャッシング用カードはもっと少ないです。これはクレジットカードが一番持ち歩く機会が多いからで、消費者金融のカードだけが狙われていないということではないのでやはり気をつけないといけません。知らない間に借金されていてはたまったものではありませんね。このような被害にあっても、保険に入っているカード会社は別として、銀行や金融会社などそのカードの発行元は、よほどの落ち度が無い限り(当社内ATMに仕掛けられたスキャナーによるスキミングなど)、被害の補償をする義務が法的にはありません。なので利用者各自で自衛するしかないのです。