いざキャッシング!ちょっと待って!必要書類は揃えましたか?

さてあなたが今「今月だけ少し苦しいからどこからかお金を借りれないかな」と思っているとしましょう。こういう時はそうでなくても元気が出ないのが普通なので、「あちこち走り回ったけど足りないものがあって契約できなかった」などという事態は避けたいものですね。どういう順番で何をして、何を準備すればいいのかを前もって調べておく必要があります。

まず自分の手持ちの札を確認しましょう。銀行口座があるのならば、そのカードローンを使うのが一番です。金利も安いし手続きも必要ありません。しかし銀行に現金があるのならばわざわざ困ることもないので、この場合定期預金を解約したくないなど特別な事情がある時に限られるでしょう。もしお金を借りるとなれば最初の振込先があると手続きが早いので、いずれにしても銀行口座はあった方が便利です。

やっぱり消費者金融を使おうかということになったら、どの会社を選ぶかによって随分と手間が違ってきます。身近に営業所などがあって行きやすければいいのですが、余り堂々と入って行けるものでもないし、飛び込んでしまえばもう他の会社を選ぶこともできなくなってしまいます。なので業者を選ぶにはネットでの検索がおすすめなのですが、パソコンがなくても携帯電話やスマホから、その会社のサイトはもちろんのこと、ランキングのページもアクセスできるので十分な検討ができます。

さて会社を選んだら、今度は必要書類です。いくらネットで契約できても、こればかりは何らかの形で届け出る必要があります。提出方法は、画像ファイルにしてメール送信、ファクス、郵送などがあり、こんなことも選択の基準になるところです。パソコンの操作やファクス送信に不安のある方もいるかもしれません。そんな時は電話と郵送を組み合わせるなどの方法があります。さて実際にどんな書類を提出するのかといえば、どの消費者金融であれ必須なのが本人確認書類です。次に収入を証明する書類。まずこの2点を求めないところはありませんが、学生向けローンでは本人確認書類だけで大丈夫のところもありますので事前にチェックしてください。

本人確認書類で最強なのが何と言っても運転免許証です。免許証以外になると提出先によっては有効な場合とそうでない場合があって、その場合は2つ以上の書類を合わせて提出しなければならないこともあります。これはその会社によりますので、他で大丈夫だったからこれで行けるだろうと安心していたらだめだったなんてこともあります。急いでいるのにまた一手間増えてしまったなんてことにならないよう、運転免許証が無い人は念のため他に複数の書類を用意した方が安心です。それは、健康保険証、パスポート、年金手帳、住基カード、住民票(発行3ヶ月以内)、公共料金の領収書(新しいもの)などです。ポイントは、住所と名前が手書きでなく印刷されている点だそうです。それを基準に選んでくださいね。

あとは収入の証明になるものです。給料明細をもらえないパートやアルバイトの人でも源泉徴収票は必ずもらいますので、これは大事にとっておきましょう。自営業の人は確定申告書。またそれらに代わるような何か。こちらは一定額以上の借り入れにならない場合は必要ないことが多いですが、念のため用意した方が安心です。必要書類をしっかり要求される会社はやはりそれなりの安心経営だということでもありますので、ここはサボらずがんばって揃えましょう。

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